(「中古住宅×リフォーム」の資金計画について、個別にアドバイス差し上げます!)
(「中古住宅×リフォーム」の資金計画について、個別にアドバイス差し上げます!)

「中古×リフォーム」成功の秘訣は資金計画にあり!

「中古×リフォーム」を成功させたいなら、「誰に相談するか?」を真剣に考えるべき! 資金計画はマイホーム購入のスタート地点です。住宅ローンの比較検討をしながら一緒に考えてみませんか?

 

中古住宅は新築よりもお買い得! と、思われがちですが、中古住宅が保有する個々の状況や性能はまちまちで、購入後のリフォームは必須と言っても過言ではありません。しかも、いくらリフォームしても思ったような効果が得られない、というような不良物件も市場には出回っています。

 

購入資金とリフォーム資金をどのようにして用意するか?住宅ローンと一口に言っても、リフォーム資金としては使えないものもあるんですよ。「中古購入×リフォーム」でマイホーム購入を成就させたいのなら、中古住宅物件を見極める術を知り、リフォームで自分好みに再生するために必要な資金の調達方法を、早い段階から考える必要があるのです。

 

私たち「いえあーる」は、宅建士・建築士・FPという3つの視点で買主さんをサポートする「バイヤーズエージェント」です。無料の対面相談「お住まい相談室」(zoom対応可) を是非お役立て下さい。

 

住宅ローン商品はたくさんある

「住宅ローン」と言われる金融商品は全国で数千種類あると言われています。銀行をはじめとした金融機関の数だけ存在するわけですから、それらを比較検討するのはかなり大変な作業です。ただ、他県の地方銀行の住宅ローン等については、そもそも営業エリア内でしか取引できなかったりするので、比較検討の候補からは排除することになります。

 

一般的に候補に挙がりやすい住宅ローンは、居住地(購入予定地)に支店がある地方銀行や都市銀行、金利の安さがウリのネット銀行、あるいは、固定金利希望ならフラット35などではないでしょうか。

特にネット銀行は注目の的です。ネット銀行は、実店舗が存在しないので金利は確かに低めです。地域性がないので、どこに住んでいてもネット環境さえ整っていれば利用できます。選択の幅に地域差はなく、自由に比較検討できるという利点がありますよね。

 

保険商品もネット?対面相談の場もあります。

保険の世界にもネット商品の波が押し寄せています。今まで当たり前だった、保険会社の実店舗や全国津々浦々に展開された代理店の存在が不要となり、そのコストをテレビコマーシャルに充てることで契約数を伸ばしている感があります。単純に死亡保障を用意したいだけなら、生命保険は安いに越したことはありませんよね。家族を守るべき年代の人が死亡する確率は低いわけですから、高い保険料は無駄に直結するかもしれません。

 

ただ、保険の選択も住宅ローンの比較と同様、さまざまな会社が色々な保険商品を販売しているので、自分に合ったものを比較検討して選択するのはなかなか難しいですよね。誰かに相談したくなりますし、それを促すテレビコマーシャルも盛んに行われています。「保険のなんちゃら」というような、相互乗り入れの保険代理店が展開する無料相談がそれです。すべての保険が取り扱えるわけではないかもしれませんが、同じ条件で提案される保険商品A、B、Cの違いや特徴などについて説明を受けることはできるでしょう。

 

保険代理店は、保険を売った時に保険会社から支払われる手数料が売り上げになります。手数料は一定ではなく保険会社によって違うことが多いので、手数料が高いものを売りたいのが本音でしょう。が、一般消費者を相手にそれをやってはいけません!と金融庁から厳しく言われていますので、必ず、比較説明の場を持ち、お勧めする理由をきちんと伝えることが義務付けられています。

 

このような対面相談を有効活用するのは良いことだと思います。保険全般の仕組みや特徴を教えてもらうためなら、一人でネット検索するよりも理解は深まるでしょう。但し、保険商品を提案されても契約は一旦保留にして持ちかえった方が無難です。その代理店が取り扱っていない保険会社の商品についても、同条件で調べてみるといいかもしれません。同じような商品がネットで契約できるなら、保険料が安くすむかもしれませんよ。

 

住宅ローンは、保険のように総合案内所的なところがない

では、住宅ローンの比較検討の相談はどこにすればいいのでしょうか?A銀行に相談に行けばA銀行の住宅ローンの説明はしてくれますが、B銀行との違いについては説明してくれません。保険は代理店制ですから、複数社の乗り合い代理店であれば取り扱い可能な数社の保険を比較検討してくれます。住宅ローンは各金融機関独自の商品なので、A銀行ではA銀行の、B銀行ではB銀行の住宅ローンの説明しか受けることができないのです。保険の代理店にしても金融機関の住宅ローン窓口にしても、自社取り扱い商品の販売が究極の目的なので、その商品があなたに合っているかどうかは二の次三の次、かもしれません。ネットで検索すればたくさんの情報を得られますが、人にとって良いものが、自分にとっても一番良いものだ、とも限りませんよね。

 

総合案内所的な相談窓口があればいいのに!と思いませんか? 保険や住宅ローンに限らず、考えてみると、家電や車を買うにしても、そのような相談窓口は存在しないのではないでしょうか? 何を買うにしても、自分で比較検討をし、自己決断を迫られます。家電や車なら買い替えもできますが、保険や住宅ローンはそう簡単にはいきません。なので、事前の比較検討を尽くす必要があるわけです。う~ん、一人だと煮詰まっちゃいそうです…。

 

マイホーム購入を成功に導くのは住宅ローン選びだけではない

さて、住宅ローンを比較検討するとき、まず気になるのは金利ではないでしょうか?金利の高い低いが総支払額に影響するのは間違いありませんので、金利は低ければ低いほど良いという考え方は正しいです。ただ、住宅ローンを組む際に必要となる諸費用も侮れません。保証料や手数料、団信保険料など、毎月の返済額とは別に、初期費用として用意すべきものが色々あるのです。フラット35を利用する場合は、対象物件の事前審査や証明書発行の手数料も必要になります。このように、住宅ローンを正確に比較検討するなら、金利による総支払額の違いだけではなく、諸費用の負担についても押さえておくべきなのです。

 

もう一点、住宅ローンを検討する際に重要なことは、「果たして金融機関は自分に貸してくれるのか??」という視点です。いくら比較検討を尽くしても、当の貸す側が「いいですよ。」と言ってくれなければ絶対に借りることはできないのですから! 一生懸命比較検討した結果、自分にとって一番良い住宅ローンはこれだ!という結論が出たとしても、審査に落ちればすべては徒労に終わってしまうのです。

 

更に、審査に合格して住宅ローンを組めたとしても、滞りなく返済しつづけられるかどうか、長期的な見通しを立てることも重要です。時間の経過とともに子どもたちは成長し教育費がかさむ時期が必ずやってきます。住宅ローンの返済を続けながら、老後資金を計画的に貯める必要もあります。このように、すべてのバランスを保ちながら暮らしを継続していく必要があるのですから、住宅ローンを組む前に、ライフプランシミュレーションの手法を用いて確認作業をすることも大事なことではないかと思います。

 

お金のことを一番に考えて住宅ローンの比較検討に邁進するあなたはえらい!でも、お金のことを考える時に一番大切なことは、人よりも得することではなく、自分の家計においてうまくいくかどうか、という視点です。

 その視点が抜け落ちていると、住宅ローンはお得に組めたとしても、将来的にお金が回っていくかどうかの検証が疎かになって後悔することもあるのです。住宅ローン破綻はそうやって起こるのですから。

 

「中古購入×リフォーム」を成功させるにはすべてを同時進行で

一番まずいのは、買いたい物件が決まった後に住宅ローンのことを検討するというやり方です。それでははっきり言って遅すぎます。でも、物件が決まらないのに住宅ローンでいくら借りればいいかなんて、わかりませんよね。しかもその物件が中古住宅だったら、リフォーム費用も併せて借り入れる必要がでてきますので、尚更、借入額の想定などできるわけがありません。そもそもリフォーム計画については、誰に相談すればいいのでしょうか?相談相手が決まらなければ、計画案も見積書も入手できませんので借入額を決めることができません。想像するだけで暗中模索状態になりそうです。あっちもこっちも決めることがたくさんある、でも、あっちが決まらなければこっちも決まらない、というように、お互いは関係しあっているのです。

 

選定した購入物件は自分のリフォーム希望に合う物件か? 住宅ローンの借入額はいくら必要か? 返済額は自分の家計で負担できそうか? 長期的に見ても無理のない返済計画か? 使えそうな補助金制度はあるか? スケジュール的に問題なさそうか? などなど、同時進行で検討すべきことが山ほどあるのです。これらの難題をクリアにして初めて購入を決断すべきであり、それがマイホーム購入を成功に導く正しいやり方だと私たちは確信しています。

 

もう一度言いますよ。事は複雑なのです。信頼できるプロの力を上手に借りなければ、マイホーム購入の道を最後まで気持ちよく走り抜けることは難しいでしょう。あなたのサポート役として必要なプロとは、不動産取引の仲介ができる資格(宅建士)があり、土地や建物の良し悪しを判断する建築的知見(建築士)を持ち合わせ、住宅ローンをはじめとする金融商品や、家計管理・ライフプランシミュレーションにも明るい(FP)というようなオールマイティな人でなければいけないのでは? 

窓口一つですべての相談を受け止めて、サポートしてくれるところがあったら、最高に安心できると思いませんか?

 

私たち「いえあーる」は、そんな会社です。

すべての買主さんに、納得のマイホーム購入をお届けしたい!

それが私たちの夢なのです。 

思い切って相談したら、次の一歩が見えてきた!

(以下、プライバシー保護のため、フリー素材の写真を使用しています)

ネットで物件検索してもその先がよく分からない状態でした。対面相談で色々教えてもらい進むべき道が明確になりました。

ホームページを読み進めるうちに、ここだ!と直感し相談することに。他社にはない丁寧な対応に安心感を覚えました。

情報の非対称性を埋めてくれる第三者的な相談相手だと思います。対応も気持ちよく、最後まで落ち着いて相談できました。


私たちの想い

物質的にも精神的にも、「住まい」は家族の拠り所です。快適で安⼼できることは勿論、その懐で、家族の歴史を⾒守り続ける⼤切な同⼠のようなもの。

適切なメンテナンスや補修を⾏えば、⽊造住宅は思いのほか⻑持ちします。持ち家のリフォームでも、中古住宅購⼊後のリフォームでも、世代を超えて引き継がれる「住まい」は本当に幸せ者です。

私たちは、そんな「住まいの最適化」と、そこで暮らす「家族の幸せ」をカタチにするために、マイホームを夢⾒る皆さんのサポート役としてここにいます。

私たちのモットーは、「求められたなら、その⼈のためにできることを120%考える。」ということ。すべての⼈のためにはできないけれど、⽬の前に、私たちを必要とする⼈がいるならば、その⼈のお役に⽴てるよう最善を尽くすことだけは約束できます。

小さくてもあったかい会社でありたい…私たちも⼀⼈の⽣活者です。話すうちに考えが整理されてくることもありますよ。気軽に相談してみてくださいね。

あなたにとって信頼できるサポーターとは?

マイホーム購入は一生に一度あるかないかの大きな買い物であり、全てを決断するのはあなた自身です。そして、決断には責任が伴います。

不動産取引は宅建士に仲介してもらう必要がありますが、その宅建士を選ぶのも、あなたの責任と決断です。

物件よりも先に、相性の良い信頼できる宅建士に巡り合うこと… それこそが、後悔のないマイホーム購入を成し遂げるために最も重要なことなのです。

 

買主支援に特化した、いえあーるの無料対面相談(zoom対応可)を是非ご活用下さい。