かね(住宅ローン・資金計画他)

マイホーム購入を考え始めると、どうしても「私たちはいくら借りられるんだろう?」「どこからお金を調達しよう?」という視点が先行しがちです。 しかし、本当に重要なのは「家を買った後の生活を、どうやって安定させるか?」という視点です。...

先日、県外の方から「お住まい相談室」にお申し込みがありました。 その方は、フラット35の手続きに関することでもやもやが募っていたご様子。誰に聞いていいのか分からず、思い切って申込フォームを送信した……とのことでした。 なるほど、フラット35の手続きは本当に複雑ですよね。...

金利動向への関心が高まる昨今、住宅ローンの選択肢として「全期間固定金利のフラット35」に注目する人が急増しています。金利上昇のリスクから家計を守るため、ずっと支払額が変わらない安心を買いたい…、という心理は当然のことと思います。...

固定資産税は、毎年1月1日時点に、その不動産を所有している人(納税義務者)に対して課される税金です。そのお知らせが届くのが、毎年ちょうど今頃です。1月1日の所有者宛に、各市町村から納税通知書が送付されます。...

マイホームは固定資産ですから、所有するだけで税金がかかります。それが、固定資産税。所有した時からずーっと、固定資産税を支払う義務を背負うことになるのです。...

2026年3月、今年も国の大型補助金事業「住宅省エネ2026キャンペーン」がスタートしました。 カーボンニュートラルの実現に向け、住宅の断熱化や省エネ設備導入を強力に後押しする事業です。リフォーム計画の際に省エネ化を検討するということは、世界規模の省エネ化に資するだけでなく家計負担を抑えるという観点からも、いまや欠かせない視点です。...

不動産市場は東京を中心に、かつてない程の高騰を見せています。都市部を中心にマンション価格は上昇し続け、それに引きずられる形で家賃相場も右肩上がりです。 物価高騰や固定資産税の負担増といった「貸主側の事情」により、突然の家賃値上げを突きつけられ、途方に暮れている方も少なくないのでは??...

2026年現在、資材高騰や人手不足を背景に新築住宅の価格は高止まりしています。それにつられて中古住宅も強気な価格設定が当たり前になってきました。不動産価格が上昇している今だからこそ、その価格は妥当なのか?という目で冷静に判断する必要があります。買わなくてもいいような物件に手を出したら、負け戦と承知の上で、長期間投資を強いられることになりかねませんから。

人生で最も高額な買い物、それはマイホームです。最長35年という長期の住宅ローンを組むため、「現金で払わないから大丈夫」と錯覚し、豪華な物件やオプションに気持ちが大きくなりがちです。これが、購入検討時における最大の落とし穴であり、最も警戒すべき点です。...

毎月の家計、皆さんはどんな風に管理していますか? 毎日必要な食費や日用品費は、項目も多く数字も細かいので管理も大変!節約するにしても、努力に対する効果が小さめですよね。 よく言われることですが、家計の節約に挑戦する時は、固定費から攻めるのが王道です。その最たるものが住居費なのです。

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