転職を経て家探しを再開…、その先に理想の我が家が待っていた!

 

福岡市I様【不動産仲介(中古戸建)+ リフォーム】

 

転職を控え、時間のない中、家探しを始めたIさん。ネット検索で「いえあーる」を見つけて相談に来られました。

転職まで数か月しかないのに、焦って買うのは絶対に反対!更にIさんには、投資マンションが足かせになっているという、もう一つの懸念点がありました。転職や他の借入は、資金計画上マイナス要素として見られますから、むやみに動き出すのは得策ではありません。

まずは、不動産業界のことを知り、検索や考察の勉強を先行。そして、時期をみて動き出す…、そんな作戦で臨んだのでした。

  

写真:I様

コメント:ご本人様 


 

本日は、お忙しいところインタビューの時間を取っていただき誠にありがとうございます。今回のマイホーム購入を振り返りながら、いくつか質問をさせていただきます。その時々で感じたことなど何でも率直にお話しください。

 

相談に行って確信…、ホームページは嘘じゃなかった!

 「いえあーる」を知ったきっかけを教えてください。

ネットでホームページを見つけました。「福岡」「中古住宅」「仲介」などのキーワードで検索しました。自分の親から、「大手より、地場の小さい会社の方が良い。」と言われていたので、良さそうなところを二つぐらいピックアップしたのですが、そのうちの一つが「いえあーる」さんでした。

 

なるほど、そうだったんですね。ホームページを見た感想はいかがでしたか?

結構ボリュームがあって…。こんなに情報開示してるなんて、すごいなと思いました。

 

ありがとうございます!(^^)! 対面相談に行ってみようと思ったのは何故ですか?

メールで問い合わせができるようになっていたので、とりあえずメールを送ってみたら、すぐ返事が返ってきて…。その後のやりとりもスムーズだったので、対面相談に行ってみようと思いました。

 

そうそう、メールをいただきましたね。では、実際に、相談した感想はどうですか?

まずは、自分の話をしっかり聞いてくれたので安心しました。いろいろ質問を投げかけてくれて、自分の考えがずれていることに気づかせてくれました。

 

そうでしたね。最初にお話しいただいた構想は、ちょっと難しかったですね(笑)

はい。言われてみると、確かにそうだなと思いました。かなり厳しいことを率直に言われたので、これじゃだめだと刺さりました。自分の思い込みだけでやみくもに動くのではなく、事前勉強が大事だということが分かったので良かったです。 

深まる信頼は安心感の源に…

 ありがとうございます。私も、話が通じて良かったなぁと思ってましたよ。でも、ご納得いただいたとは言え、専任媒介契約を先に交わすことに抵抗はなかったですか? 

直感で「この人は信頼できる!」と思ったので、抵抗はなかったです。契約という言葉に、確かにちょっと緊張しましたが、それ以上に、これからも相談相手になってほしいと思ったので、契約しようと思いました。途中解除の場合は、違約金が発生することもきちんと説明してもらいました。それでも、いろんな情報や知識が得られるなら安いなと思ったんです。特に、いつでも相談できる安心感は格別だと思いました。 

 

専任媒介契約の大切さを分かっていただけて、とても嬉しいです。さて、最初にご相談いただいたときは、転職や投資マンションのこともあり、資金計画が難しい状態でした。いずれやってくるであろうチャンスをつかめるように、まずは、事前勉強と物件考察の練習から始めましたね。如何でしたか?

具体的な動きが取れない中、それでも、サポートしてくれたのは嬉しかったです。ドライブがてら、現地の様子を見に行くのも楽しかったですし、LINEで屋敷さんとやりとりするのも楽しかったです。朝早くても、夜遅くても、速攻で返事を返してくれるので、ストレスフリーというか、常に積み残しがない状態をキープできたので、気持ち的に楽でした。

 

はい、私もLINEの返信、かなり頑張りましたよ!(^^)! さて、転職のタイミングで一旦活動中止ということになりました。転居を伴う転職で大変だったと思うのですが、転職後、改めて連絡をくださったのは何故ですか?

転職して半年ぐらい経ち、子どもも生まれ、住まいも手狭になってきたので、再度お願いしようと思いました。以前相談したときの印象が良かったので、相談しないという選択肢はそもそもなかったです。それまでのやり取りで、自分たち家族のことや状況をよく理解してくれているので安心ですし、以前のようにまた助けて欲しいと思いました。 

活動再開!準備万端整えて…いざ内覧へ

 そうだったんですね。連絡をいただいたときは、私もとても嬉しかったです。その後、改めて要望を整理し、物件検索や考察を継続しましたね。如何でしたか?

いろんな物件を検索して、LINEで屋敷さんに相談するのは楽しかったです。以前と同様、返信も早いし、自分では気づけない点を教えてもらい、とても勉強になりました。最初はダメ出しを食らうことも多かったのですが、だんだん見る目が冴えていった感じです。

 

確かに!最初は振れ幅が凄かったですよね(笑)二転三転しながらだんだん収束していった、そんな印象でした。必要に応じて、比較表なども作成して送りましたね。お役に立ちましたか?

比較表は、夫婦の意見交換の場で大変役に立ちました。一軒一軒考察を重ねてきましたが、その中から候補物件を絞り出して横並びにすることで、より自分たちに合っている物件はどれか、順位を決めることができました。LINE電話やzoomを利用して、屋敷さんと話をすることで、夫婦間の方向性の違いを上手に調整することができたと思います。

「もう分かんないことは、とりあえず屋敷さんに聞いてみよう!」と、いつも二人で言ってました(笑)最初からずーっとそうでしたが、二人三脚でサポートされている実感があり、とても安心でした。

 

ホントですか!? 嬉しい限りです!(^^)! さて、転職後1年を迎え、投資マンションの売却も決まったので仮審査の申し込みを行いました。 どんな気持ちでしたか?

仮審査合格の知らせを受けた時は、本当にほっとしました。良かったなぁと単純に思いました。仮審査に合格できたことで、マイホーム購入が一気に現実味を帯びてきた、そんな感じです。でも、自分の本命は予算オーバーで…。

 

そうでしたね。絞り込んだ3物件には入っていたものの、本命のC物件は予算オーバーで順位は三位。買えないのなら内覧にいくことさえも無駄、という状態でした。

無理して買うことはお勧めできませんので、内覧は残りのA,B二物件で段取りすることになりました。ところが残念なことに、A物件については、不誠実な業者の囲い込みに遭遇しましたね。その時、どのように思われましたか?

( ※ 囲い込みとは、他社の仲介を排除し、自社で両手をとろうとする行為 )

業者の囲い込みにあったと屋敷さんから聞いた時は、正直、げんなりしました。そんな業者は信用できないし、仲介手数料を支払いたくないと思いました。確かに価格は安かったけど、その利点を跳ね返すほど不信感を抱いたことを覚えています。

 

やはり、そんな業者は信用できませんよね。私もびっくりしました。レインズにも公開されているということは共同仲介が前提です。それなのに、あからさまに電話口で突っぱねてきたので呆れてしまいました。こういうことがあるので、専任媒介契約の際に、契約解除の一文を掲載しているわけです。私が仲介に入れないなら、専任を解除して、自分で買いに行ってもらうしかありませんから。

でも、自分としては、専任を解除するのは本意ではなかったので心底悩みました。その業者は気に食わないけど、内覧しないまま諦めるのも後悔しそうだし、そうかといって、屋敷さんと縁を切るのも嫌だし…。

 

ありがとうございます。でも、私の仕事は、その人が買いたい物件を買えるようにしてあげることですから、媒介契約を盾に自由を奪うことは絶対にしたくないのです。なので、「大丈夫ですよ。後悔のない自己決断ができるように、契約解除しないまま見に行ってみては?」と進言しました。

あの時は、本当に有難かったです。でも、実際に見に行ったら全然良くなくて…。安いだけにリフォームもかなり必要だということがわかり、この物件はないなと思いました。おかげで、未練を残すことなくスッパリこの物件を排除して、次の動きに集中することができました。 

突然やってきた!夢が現実に変わる瞬間

 それは良かったです!(^^)!  第二位のB物件は空家だったので、落ち着いて内覧することができましたね。ただ、立地は申し分なかったものの、築浅なのに内部は結構荒れてましたよね。それなのに、すぐに買付を決断されました。それは何故ですか? 私としては、ワクワク感が足りないなぁ…と心配だったのですが…。

そうですね。ワクワクしたというよりも、もうここでいいかな、という感じでした。どちらかというと、消去法で出した答えでした。

 

そうだったんですね。買付を入れてくださいと言われたので、すぐに条件を整理して書面を先方業者に送りました。が、内覧予定が他にも入っているので、返事は数日待ってほしいとのことでした。如何でしたか?

はい。対抗馬がいると知り、もし売り渡しが決定しなかったらどうしよう…と不安になりました。そんな事情もあり、妻が継続してネット検索をしていたのですが、なんと、一番気に入っていた予算オーバーのC物件が価格改定されて、予算内になっているのを見つけたんです!

でも、B物件に買付を入れてもらった直後だったし、屋敷さんに怒られるんじゃないかと思って落ち込みました。だけど、「絶対にこっちの方がいい!」と思ったので、悶絶しながら5時間考えた末、思い切ってLINEしました。あ、悶絶5時間中3時間は、屋敷さんにどう言おうか、それでぐるぐるまわってたんですけどね。

 

え~っ!? そんなに悩んでたんですか?? うーん、でもまぁ、それだけ真剣だったってことですよね。私も連絡をもらったときは、どうしよう…と思いました。というのも、思い込みで決断を覆すと、大事な部分を見落とすこともままあるからです。その点を確かめようと、あえて逆説的な質問をしましたね。この対応についてはどう思いましたか?

最終決断を下す前に、いろんな視点から自分の気持ちを確認してもらえたので良かったです。とても安心感がありました。自分でも、どんどん確信したというか、今思えば、これがワクワク感だったのかな、と思います。 

 

気持ちが固いことが分かったので、B物件の買付は取り下げて、同時にC物件の内覧予約をしました。不動産購入の難しさを感じたのでは?

確かに、物件が出てくるタイミングで結果が変わってくることもあるんだなぁ、と思いましたし、逆に、今まで一つ一つ準備してきたからこそ、「絶対こっちだ!」と一気に舵を切れたんだ、とも思いました。

  

確かに!あの時は勢いがありましたよね。さて、C物件は居住中の内覧でした。事前考察で心配していた点も、実際に行ってみると、問題ないことが分かりましたね。内覧後のzoom反省会は、いかがでしたか?

見るべきポイントを事前に洗い出し、作戦を練ったうえで内覧に臨んだので、最初から「そこがオッケーなら買う!」という心持ちでした。充分考察して検討していたし、資金計画的にも問題ないことがわかっていたので、安心して購入を決めることができました。

 

売り渡し決定後、諸費用計算や住宅ローン選定、今後のスケジュール等を説明しましたね。お役に立てましたか?

はい。売渡しが決まった時は心底ホッとしました。今後やるべきことやお金が出て行くタイミングなど、送ってもらった資料でイメージすることができたので有難かったです。「こんな資料があるんだ~、面白いな」と思っていました。

 

ありがとうございます。あれは業界のひな型ではなく、弊社オリジナルの説明資料なんですよ。お金の流れを理解しやすいように、このタイミングでいつも作成することにしているんです。

そうなんですね! いつも思っていたのですが、今やるべきことや次のシチュエーションを先に教えてくれるので、安心して任せられるんです。自分はこれだけを決めればいい、というのを先に説明してくれるので、どの段階でも気持ちを整えることができました。

 

重要事項説明や売買契約を経て、決済引き渡しを迎えましたね。当初は、売主都合で引き渡しまで数か月かかるとのことでしたが、ふたを開けてみると、契約から引渡しまで一か月ということに。

この間を利用して、リフォームの打ち合わせをしましたね。如何でしたか?

何といっても、ワンストップで対応してもらえる安心感がありました。リフォーム工事の概算費用を早めに掴むことができたので、住宅ローン借入額も最適解を導き出すことができました。あれもこれも、本当はリフォームしたいところですが、やはり予算がありますので、取捨選択を行いながら最終的な工事内容を決めていきました。その都度、きちんと資料を出して説明してくれたので、納得感のあるリフォームができました。

 

綿密な打ち合わせを事前に行っていたので、決済引き渡し後、すぐに着工することができました。工事中はいかがでしたか?

工事中も、逐一LINEで写真を共有してくれたので、工事の状況がわかってとても面白かったです。だんだん自分の家になってきてるんだなぁという気持ちと、家具や家電を揃えるワクワク感で、工事完了を心待ちにしていました。工事の途中でお願いしたことも柔軟に対応してくれたので、自分が想像した通りの出来栄えを得ることができました。 

マイホーム購入を振り返って思うこと…

 ありがとうございます。さて、引っ越しから数か月経過したかと思います。マイホーム購入という今回の大事業を振り返って、今、どんなことを感じていらっしゃいますか?

マイホーム購入は一大決心です。だからこそ、焦りは禁物だと思います。屋敷さんが教えてくれたように、まず自分で考えるべきことは、自分の要望を整理して、優先順位と許容範囲を確認することだと思います。どんなに探しても100%のものはないわけなので、自問自答を繰り返すことは大事なことだと思います。そこに気付かせてくれて、寄り添ってサポートしてくれたからこそ、時間をかけて、市場に出てくる物件を待つことができたんだと思います。

もし自分たちだけで物件検索を続けていたら、それらの重要性に気付けないまま、夫婦間の話も混沌として喧嘩も多かったんじゃないかなと思います。例え夫婦でも、要望をすり合わせるのは大変なことだと思います。第三者が間に入ってくれることで、お互いの言い分も少し俯瞰して見ることができるようになり、自分たち家族にとって何が一番大事なのか?という、根っこの部分に思いが行くようになってよかったと思います。

やはり、自分たちだけではどうしようもないこともあるので、その道のプロにお願いして、力を借りることも大事なことだと思いました。自分はそれができたので、最初から気になっていたこの物件を、我が家として手に入れることができたのではないか、と思うのです。

 

なるほど。私が間に入って進めたことで、夫婦喧嘩勃発の危機を迎えずに済んだんですね💦 何はともあれ、お役に立てたようで良かったです!(^^)!  

では最後に、今からマイホーム購入に乗り出す人に一言アドバイスをお願いします。

う~ん、そうですね。

最初から最後まで、諦めずにアンテナを張っておくことは大事だと思います。でも、仕事をしながらそれをするのはかなり大変だと思うのです。そんな時に、信頼できるプロのサポーターがそばにいてくれたら、とても楽です。何でも質問できる環境が常にあるという安心感は、最強だと思います。

情報は、ネット上にいくらでもありますが、その情報を整理して、買主が正しく判断できるように支えてくれる人は、この業界にはあまりいないような気がします。その点、いえあーるさんは、ホームページやYouTubeでの情報発信、それから、対面相談での丁寧な説明など、かなりの手間暇をかけて、自分たちに、家を選択する難しさや楽しさ、後悔のない進め方を教えてくれました。よその会社に頼んだことはないので、どうなのかわかりませんが、ここまでしてくれる会社はそうそうないと思います。

ネットで見つけた物件に紐づいている業者に、何の事前準備もしないまま接触するなんて、今考えると怖いことだと思います。自分たちで悶々と考えても抜け出せないこともありますので、まずは、自分たちを支えてくれる人を探した方がいいのではないでしょうか。

その方が楽だし、近道なのではないかと思うんです。みなさんも、頑張ってください。

 

 有難いお言葉…、正に、私たちが追い求める仲介の姿をそのまま受け取ってくださったようで、とても嬉しいです!! 私たちの方こそ、Iさんとの出会いに感謝です!(^^)!

今日は私たちにとっても、活動を振り返るいい機会となりました。長時間お付き合いいただき本当にありがとうございました。 

\ひとこと感謝/

最初の出会いから約2年、途中ブランクがあったにも関わらず、最初から最後まで、私たちに全幅の信頼を寄せてくれたIさん。「活動の主役はご主人様で、奥様は縁の下の力持ち」という役回りでしたが、お二人の間にはいつも、お互いを気遣い合う空気が流れていたように思います。

これからも、お子さんの成長を二人で見守りつつ、楽しく過ごしてくださいね!(^^)!