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【福岡発】しつこい営業電話って、痛すぎる…。

「必要ありませんので結構です。」と丁寧にお断りしているのに、しつこい営業電話って、ホントに痛すぎる…。

昨日かかってきた営業電話は若い女性の声でした。この人は、ちゃんと名乗ってくれたからまだ好感が持てますが、開口一番「今お使いのルーターの取り外しに関するご案内です。担当の方はいらっしゃいますか?」ときたので面喰いました。

「取り外しを行う予定はありませんし担当者も置いてませんがどんなお話しですか?」と質問すると、どうやら、ネット回線を見直せば経費削減ができるので、電話機やルーターの裏面を確認してほしいらしい…。でもまぁ、こちらとしては今使っている状況で全く問題ない訳なので、わざわざ確認なんかしないですよね。

「現状維持で問題ありませんので結構です。」と言ったのですが、「ルーターの保守メンテ費用が安くなるから」と引き下がりません。

「ルーターの保守メンテに費用が掛かっていると断定されるのは何故ですか?」と質問しても、「○○社や▲▲社のだと結構かかってると思うんですよ~。ただ、取り外しができないものもあるので、訪問して確認させていただく必要があります!」と、訳の分からない説明をまくしたてます。

マニュアルがそうなってるんでしょうが、こっちの質問の回答にはなってない…。

「そもそも取り外しを希望していないですし、費用もかかってませんし、たとえ費用がかかっていたとしても安くしたいと思ってませんし、以上の理由から営業は不要です。心配してくれてありがとうございます。では、失礼します。」と、一気にしゃべって静かに受話器を置きました。

 

必要ない!って言ってるのに、しつこく勧められるのって、どうですか?? 

たとえそれがどんなにいい商品だとしても、価値を感じるかどうかは人それぞれですよね。それを押し売りするなんて、相手のことを全く考えていない暴挙だと思うのです。彼女の口調はたいそう柔らかかったですけどね。自分のノルマ達成と成約報奨金のために、せっせと電話しまくっているのは明らかでしょう。

 

残念なことに、世の中にはそんな仕事もありますが、本来は、相手の役に立ってこその仕事だと思うのです。しつこい営業は嫌いです。だから、しつこい営業は絶対にしません。その代わり、心から頼られたなら、俄然張り切って役立つ仕事に徹します!(^^)! それが、私たちいえあーるの掟なのです。

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