新車は青いフォレスター
車中泊とキャンプが趣味、とくれば、車はSUVが大活躍。先代の白いフォレスターは7年間、頑張ってくれました。そして昨年7月、新型が出たタイミングで青いフォレスターに乗り換えました。
私はよく分かりませんが、主人曰く、安全性も走行性能もグレードアップ!秋には北陸や関西地方に足を延ばし、九州とは一味違った自然を楽しんだりしていました。
が!12月になって空気圧を測ったら異変が…。右後ろのタイヤだけ、規定値を下回っていたのです。
こんなに細~い針金が原因なんて
よくよく観察すると、なんだか右後ろのタイヤだけ扁平してる…。庭で少しずつ前進させながら、タイヤの設置面を一周見てみると、なんと、ほそーい針金が突き刺さってた!
これから先もキャンプに行く予定があるので、放置するわけにはいきません。JAFに相談すると、すぐにうちまで来てくれました。早速検査をしてもらったところ、やはり当該箇所からシュワシュワと泡が出る状態です。手際よくその場で修理をしてもらい、ほっと一安心。
更に良かったことは、タイヤのパンク修理は無料とのこと。寒い中、すぐ駆けつけて来てくれて、プロの早業で私たちの不安を取り除き、その代金がまさか無料なんて!頭が下がる思いでした。
お陰様で、安心して次のキャンプも楽しむことができました。
また、刺さってる??今度は古~い鉄釘が原因
年が明け、半年点検を前に空気圧を測ったところ、またしても右後ろのタイヤだけ規定値に達していないことに気付きました。修理してもらったところから漏れているのか、それとも別に、釘か何かが刺さっているのか…。とにかく、半年点検の際、スバルのエンジニアに相談することにしました。
点検の結果、原因はすぐに判明しました。鉄くぎが思いっきり刺さってた!JIS規格でもなさそうな、ふるーい釘です。どこかの解体現場から持ち出された際に道路に落ちてたのか…、しかし、どのタイミングで踏んづけたんだろう?? こんなに深く思いっきり刺さってるってことは、道路に立ってたの???
エンジニアの人が言うには、前タイヤで跳ね上げて立ったところを後ろタイヤで踏むケースはよくあるらしいです。へー、そうなんだ…。やはりプロの知見は勉強になりますね。
同じように修理することは可能だそうですが、2回目なので、タイヤ交換を選択することになりました。プロの話は素直に聞かないと…、安全のためなら仕方ない…、とは言っても、年明け早々、痛い出費であることは間違いありません。
だけど、こうも思ったんです。考え方を変えて、刺さったのが同じタイヤだったから一本交換で済んだ、と思えばラッキーかもしれませんよね。何といっても一番良かったのは、遠出してる時に何事も起こらなかったこと。完全に治ってると思っていたので、高速走行もしたし、雪道も走ったし…、事故にならなくてホントに良かったです。
要は、気の持ちようってことかな
以上、うちの年末年始はこんな感じでした。
タイヤのパンク騒動で、気持ちが浮いたり沈んだり…。要は気の持ちようってことですかね。
同じ事象をとらえても、見方や考え方で感じ方も違ってくる。一見不運に感じられることも、幸運だと思えばそうなるってことなんでしょう。
今年もいろんなことがありそうで、なんだかワクワクしてきました!(^^)!










