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【福岡発】人は生まれた時からお金がかかるものです。

ミルク代やおむつ代から始まって、食費、日用品費、水道光熱費など、生活にはお金がかかります。さらに学童期がやってきて教育費がかかり始めます。やがてその教育費はピークを迎え家計を圧迫、老後に備えた貯蓄もままならず、漠然とした不安をもたらします。

 

何といっても教育費のピークは大学進学後にやってきます。二人三人と兄弟で大学生時代がダブったらダブルパンチもんです!しかも遠方の大学に進学なんてことになったら、学費だけではなく生活費の負担も余儀なくされます。とても毎月の給料から捻出することはできません。なので、子供の誕生と共にコツコツ積み立てていく必要があるのです。だって、18年後には必ず進路の選択を迫られるのですから。(いや、ほんと、大変でした…)

 

マイホームは欲しいけど、こんな不安な状態で家を買ってもいいのだろうか?? どのくらいの予算をマイホーム購入に充ててもいいのだろうか?? 住宅ローンを支払いながら教育費のピークを切り抜け、自分たちの老後資金を貯めることはできるのだろうか?? お金の心配は尽きることがありません。

 

さて、この心配はどこからやってくるのでしょうか?それは、将来が見通せない不安からやってきます。

みなさんは、家計簿をつけていますか?スタートは小遣帳の延長だったとしても、家族をもったら長期的な計画が必要になります。

 

住宅購入は資産形成の第一歩。これからのライフプランを立て直す、とても良い機会になりますよ。