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【福岡発】小銭募金とキャッシュレス決済に思うこと

 あまりたくさんは出来ないのですが、私は、募金を心掛けるようにしています。コンビニの店頭にある募金箱に、おつりを投入することは無いのですが、ユニセフやUNHCRには定期的に募金をしています。

困っている人の役に立ててほしいという気持ちと、もう一つ、寄付控除を利用して、お金を積極的に募金に回すためです。日本に納める税金からちょっとだけ取り戻して、もっと必要なところにお金を回して届ける、そんな感覚で勤しんでいます!(^^)!

 

思い起こせば、我が家における募金活動の原点は、リビングの貯金箱に集まってきた小銭たちを、郵便局からユニセフに振り込んだことです。一年間で貯まったお金を子供たちと数え、更に、無理のない範囲で自分たちのお財布から追加投入して、大事に郵便局に持っていきました。あれから20年、その頃は、赤い振込用紙を使えば手数料無料で手続きできていましたが、今では、現金による窓口振込には手数料がかかります。しかも、小銭をじゃらじゃら持っていったら数える手間代(硬貨取り扱い手数料)までかかるそうです。

募金額を目減りさせたくはないので、できれば手数料はかけたくないものです。クレジット決済でも募金はできるので、これからはその方がいいのかも? やっぱりキャッシュレスは少しずつ進んでいるんですね。現金で支払うことを忌避する環境が、整いつつあるようです。

昔は、小銭で払うとお店の人も喜んでいたし、お財布の小銭が一掃されるようなピッタリの買い物をしたときは、密かな充実感を味わったりしてたんだけどなぁ(笑)

 

小銭を一緒に数えたり、郵便局の窓口まで大事に持って行ったり…。その手間暇が、募金という体験を刻み込むきっかけになるのでは?と思い、年に一度の募金活動は、我が家の恒例行事にしていました。(果たして子供たちに募金体質が宿ったかは不明ですが…)

現金を目にする機会がめっきり減った世の中で、子供たちにお金の大切さをどう伝えれば良いのでしょか。投資マインドの教育もいいですが、その手前にある、お金との付き合い方や役立たせ方を体感させないとダメだと思います。

既に、おつりという概念が分からない子どももいるとか…。キャッシュレス決済は便利だけど、思わぬ弊害を招く恐れもありそうですね。 

物件検索よりも大切なこと、それは「信頼できる相談者に巡り合うこと」

 

対面相談が何故大切なのか分かり易い動画にしました。是非ご視聴下さい。


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