カテゴリ:不動産取引


築50年を超えるような木造物件は、価格における土地代の割合が高く、値ごろ感があって魅力的に映ります。建物は減価償却済みで、価値なしとみなされるからです。性能は低いかもしれませんが、住むには十分、と判断して購入する人もいたりします。しかし、古い建物には「シロアリ被害」や「耐震性能不足」といった、目には見えない深刻なリスクが潜んでいることがあります。

2026年現在、資材高騰や人手不足を背景に新築住宅の価格は高止まりしています。それにつられて中古住宅も強気な価格設定が当たり前になってきました。不動産価格が上昇している今だからこそ、その価格は妥当なのか?という目で冷静に判断する必要があります。買わなくてもいいような物件に手を出したら、負け戦と承知の上で、長期間投資を強いられることになりかねませんから。

先日公開したお客様インタビューの記事。ジェミニに要約をお願いしたところ、新聞記事みたいな仕上がりにまとめてくれました(笑)...

この言葉を聞いて、あなたはワクワクしますか?それとも、少し不安を感じますか? 確かに、マイホーム購入は人生で最も大きなお金が動く「ここ一番の決断」です。しかし、この決断を単なる「大きな消費」として捉えてしまうと、不安や後悔の種になりかねません。...

賃貸マンションの場合は、貸主であるその部屋のオーナーさんが、奇麗にした上で貸し出してくれますよね。それまで住んでいた人が出て行ったあと、貸主が現状復旧をして次の借主を募集します。 でも、購入して持ち家となった中古マンションの場合は違います。もちろん、戸建住宅の場合も同じ。...

あなたは、どんなマイホームが欲しいですか?  そこでどんな生活を送りたいですか? そのために必要な条件は何ですか?  二つの要望のうち、どちらの方が重要ですか?  それは何故ですか?… マイホーム購入を思い立ったらまずすべきこと、それは、自分の気持ちをみつめて整理することです。...

不動産取引のプロとして仲介を任される宅建士。その歴史は古く、資格が創設されたのは1958年(昭和33年)のことです。...

いえあーるは買主サポート専門の仲介会社です。マイホーム購入の相談に来られた買主さんから、サポートの依頼を受けたら、まずは専任媒介契約を交わして仮審査の準備をします。次に、マイホームに対する要望を一緒に整理して、予算内で買えそうな物件をネットで検索する準備をします。お互いに検索を続けながら、気になる物件があればピックアップして、紙面上で考察してみます。現地の状況をご自身で確認していただき、いよいよ、内覧に行ってみたい!という気持ちになったら、売主側の仲介会社に、私から内覧の申し入れを行います。

不動産取引における重要な日付は2つあります。売買契約を交わした日と、残代金を支払い所有権を移転した日です。一般的には後者を「決済・引渡し日」と言います。...

欲しいものを買う時も、食べたいものを食べる時も、お金を払う行為は同じなのに心持ちが違うことって、ありますよね!? カタチの有る商品を買う場合は、自分で吟味して、価値と価格のバランスをよくよく考えて、買うという決断をします。買って初めて気づく問題点も多少あったりしますが、自分なりに納得して買ったわけなので良しとします。...

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