カテゴリ:耐震・省エネ


2016年4月14日午後9時26分。そして、そのわずか2日後の4月16日午前1時25分。...

2024年の能登半島地震では、新耐震基準の建物でも、地盤の損壊や基礎の破壊によって壊滅的な被害を受けるという事例が見受けられました。これまでの地震対策は、建物の壁や柱を強化する「上部構造」に偏重してきましたが、今回の被害状況は、地盤と基礎という「建物の土台」に潜む重大なリスクを浮き彫りにした形となったのです。

旧耐震物件 耐震補強工事
不動産の価格は、いろんな比較軸が絡み合って決まります。駅に近い方が高いですし、土地や建物の面積は広い方が高いです。そして、家は新しい方が高いです。逆に言うと、同じエリアで同じようなサイズ感なら、古い家の方が安いということになります。...

A町にお住まいのそのお客さん(以下Bさんとします。)から初めて電話をもらったのは、一月下旬のことでした。 Bさんは、県の耐震アドバイザー制度を使って自宅の耐震診断を行ったそうです。その結果、このままだと倒壊の恐れがあるということがわかり、補強工事ができる工事店を探しているとのことでした。...

古い家を再生して長持ちさせる…、それは勿論いいことです。30年やそこらで解体処分されていた過去の建て替えサイクルからすると、エコでお財布にも優しいことは間違いない。...

今日は防災の日。折しも台風10号が日本列島を縦断し、自然災害を身近に感じたタイミングで、今年はこの日を迎えました。 台風は一時的なものなのでまだいいとしても、予測不能な自然災害の中で最も恐いのは地震です。...

突然、スマホがけたたましく鳴り出しました。「まさか福岡で??」と思いながらも、じっとしていることしかできませんでした。 数秒後、2階の部屋がゆらゆらと揺れ始めました。結構な揺れ幅と時間…、実際には数秒の出来事だったのかもしれませんが、揺れている間中、じっとしていることしかできませんでした。...

旧耐震の補強事例
昭和56年5月以前に確認下付された物件は旧耐震、昭和56年6月以降に確認下付された物件は新耐震と呼ばれています。...

先週発生したトルコ南東部の大地震。テレビの速報で知ってから一週間、被害状況が明らかになるにつれ死者数が増え続けています。...

断熱基準はあるものの、強制力はない 私たちのまち「福岡」は、食べ物がおいしくて住みやすい街と評されることが多いようです。他県に行くと、確かに福岡の良さを再認識することもしばしば。でも、気候に関するイメージはちょっと違うようです。日本列島は南北に細長くて、南に行くほど暖かいと錯覚しがちですが、福岡って、冬場は結構寒いんです!...

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