カテゴリ:資金計画・諸費用


固定資産税は、毎年1月1日時点に、その不動産を所有している人(納税義務者)に対して課される税金です。そのお知らせが届くのが、毎年ちょうど今頃です。1月1日の所有者宛に、各市町村から納税通知書が送付されます。...

マイホームは固定資産ですから、所有するだけで税金がかかります。それが、固定資産税。所有した時からずーっと、固定資産税を支払う義務を背負うことになるのです。...

インフレだ、物価高だ、円安だ…、と、お金の不安を掻き立てる言葉を最近よく耳にします。 確かに、物価高は毎日の買い物でひしひしと感じますし、円安の影響で、ドル建て保険の保険料は、我が家史上過去最高水準となりました。...

親世代から子世代に財産が引き継がれるのは相続のタイミングです。生前贈与という方法もありますが、税金の観点からすると相続税よりも負担が大きいので、目減りすることに対する嫌悪感もあり積極的に行う人は少ないものです。

マイホーム購入に欠かせない諸費用と言われる諸々の費用。その一つに、登記の際に納める登録免許税(国税)があります。中古住宅などマイホームを購入した場合、前所有者である売主さんから所有権を移転して、確実に自分のものとして登記する必要があるのです。登記費用は数十万円かかることもありますから、忘れずに予算に計上しておくことが大切です。...

固定資産税は地方税です。今年も固定資産税のお知らせが志免町役場から届きました。固定資産税は、毎年1月1日に土地・家屋を所有している人が、その固定資産の評価額に応じて納める税金です。...

固定資産税は、その年の1月1日に土地・家屋などの固定資産を所有している人に課せられる地方税です。税額は、対象となる固定資産の評価額を基に算出されます。また、土地・家屋の評価額の見直し(評価替え)は3年に1度の基準年度に行われており、令和3年度はその基準年度にあたります。今回見直された評価額は、原則として次回の基準年度(令和6年度)まで据え置かれることとなりますが、土地の地目変更や分合筆、家屋の増改築や滅失が生じた場合は、その都度評価額の見直しが行われます。

中古住宅を購入してリフォームすることで、マイホームの夢を叶える人が増えています。確かに新品の建売住宅も魅力的ですが、中古で売り出されている物件に比べると、床面積も小さくて庭にゆとりがないことも多いのでは?それなのに、新品ですからお高めの価格設定になっています。...

「お買い物の前にお財布の中身を確認する!」 … 計画的で賢い人は誰でもやってる当たり前のことですよね。最近は、現金以外の支払方法も増え、お金の管理がより重要になってきました。...

買主側の業者さんと思しき人から問合せの電話がありました。「中古戸建住宅の耐震基準適合証明書は発行できますか?」 質問に対する私の答えはこうです。「はい、発行することはできますよ。但し、耐震診断を実施して適合状態にあれば、ということですから、その住宅に対する証明書が発行できるかどうかは診断してみないとわかりません。」...

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